英語学習

短期間で”使える”英語を身に付ける方法

09年度 アミーゴマニュフェストで掲げた4つの項目のうち、一番、懸念事項であった「英語を聴き取れるようになったこと」について。

第1ステップとして、聴き取れるようになったと私が実感できる基準として、「VOAが80%聴き取れるようになること」と設定した。


さらに、7/10付けの日記で、「2010年7月10日までに、それが達成されないと
英語が話せるようになるという、腐れ縁と化した夢と決別する」
とまで宣言した。

腐れ縁とはいえ、いざ「あぁ、お別れ~」と思ってしまうとなると、何だかお名残惜しい。
あのブログを書いた後、また英語と触れ合う時間が増えた。

移り気な私の、心強い助っ人が、同じく英語を学習している友人、しまっちの存在である。

彼に「応援してぇ~」メールを時々送るが、優しい彼はエールだけでなく、学習法のアドバイスや、彼が通っているスクールの学長が書いた本までプレゼントして下さった。

他人より先に洋書を読んで億万長者になりなさい

他人より先に洋書を読んで億万長者になりなさい


煽り系のタイトルであるが、中身は迷える英語学習者に優しい。


英語学習者が陥りがちな罠について、分かりやすく解説した上で
 「どうしたら、短期間で、自分が望むレベルまで、
 英語をマスターできるのか」

具体的に示唆してくれる書籍だ。

本書では、「短期間で”使える”英語を身に付ける方法」を、6つ紹介している。

 短期間で”使える”英語を身に付ける方法

 1.フォーカス
 2.トップダウン法
 3.カレーライズ効果
 4.リアクタンス効果
 5.わんこそば効果
 6.コントラストの原理

・・・うーん、何のことやら?? よく分からないだろう。


全部紹介すると長くなるので、最初の1.フォーカスについてのみ、お伝えする。
実は、私もこの「フォーカス」のチカラが、甘かった。


本文には、こんな記述がある。


 「英語って、どうやったらできるようになるの?」という質問、ホント、よく聞かれる。
 (中略)
 残念ながらこの質問には答えることが出来ない。
 質問が漠然としすぎているから・・・

 英語と一口でいっても、範囲がものすごく広い。
 ショッピングの英語もあれば、野球の英語もある。

 同じショッピングの英語でも、白人の英語と黒人の英語は全く違う。

 「何をしたいのか」「何ができるようになりたいのか」具体的な目標がないから
 具体的な行動もなかなか起こしにくい。

 さらに

 フォーカスをきちんとしていない殆どのひとは、いつまでも「出来るようになったら
 いいのになぁ・・・」といいながら、人生を過ごしている。


うううーー、痛烈な一言。


私も「外国(英語圏)に行って、現地の人と色々と話がしたい」という目標を持っていた。

しかし、さらに詳細にフォーカスする必要があったようだ。

英語圏の国といっても、母国語なのか公用語なのかによって違う。
また、現地の人といっても、どのシチュエーションで出会う「人」なのかで、使う英語が変わってくる。


私の目標は、ICF国際コーチ連盟世界大会に参加して、世界のコーチと、コーチングやそのビジネスについて、意見交換すること。
そして、大会のスピーチをある程度、聴き取れるようになること。

この大会に参加するコーチ像は、大体は分かる。
ならば、私がやるべきことは、おのずとフォーカスされてくるはずだ。


「あぁ、私も英語が出来るようになったら・・・」と、イメージの中でのみ楽しんだ世界を、そろそろ現実にしたい。


私が英語で話せるようになることは、他にも影響を及ぼす。


あくまでも親の望みではあるが・・・
娘には日本だけでなく、世界にも目を向けてもらいたい。

まずは私が、世界の人たちと楽しく話す姿を見せることが、その一歩になるのかなと、それをモチベーションに励む今日この頃である。

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腐れ縁のアイツとの関係 ケジメをつけなくては

前回のエントリーで紹介した、2009年度の目標の一つについて。

これまでの人生で、色々な夢・目標を抱いてきた。
ハッピーエンドを迎えた夢も沢山あったが、別れを告げた夢もあるし、別のに乗り換えたのもある。


初めて当ブログにご訪問頂いた方は、”アミブロの歩き方”を


「英語を話せるようになりたい、聞き取れるようになりたい」
この夢とのおつきあいは、かれこれ20年近くにおよぶ。

発展がさほど無いまま、ズルズルと引きずるのは、自分でもさすがにどうかと思うが。
この「英語」に関する夢は、どうしても切れないのだ。


まるで、「いつかは結婚したいけど、ソノ気になってくれないかしら。もう別れちゃおうかな~」と思いつつ、なかなか離れられない腐れ縁のアイツのようだ。


アイツとのゴールを夢みて、これまで様々な試行錯誤を行ってきた。

 ・数年前に破綻した某スクールの駅前留学にも通った
 ・プライベート英会話ティーチャーにも習った
 ・英語学習者の登竜門、NHK英会話も何度かチャレンジした
 ・「英語をマスターするために」的な書籍、何冊も何冊も読破した
 ・マラソンで有名な教材や、聴き流すだけ~な教材にも手を出した

 ・目標を紙に書いた! 人にも公言した! 宝地図にも書いた!

しかし・・・これらは全て、つわもの達が夢の跡となった。


『そもそも、なぜ英語を話せるようになりたいのか?』


ここまで引っ張ってきて、なお実現しないのなら、潜在意識がNoと言っているのではないだろうか?

うーん、そう言われても、反論できないbearing


しかし、私には夢がある。(キング牧師風に)


「世界の人たちと対話し、自分が思いも寄らなかった思想や考え方を吸収したい。それによって、自分のことをより明確に知りたい」


ただただ、英語圏の人と話すだけだったら、通訳を雇うという手段もある。
英語学習に時間や金銭を投資することを考えると、たぶんこちらの方が経済的であろう。


しかし、それでは違うのだ。私の中では。

他人のフィルターではなく、自分のフィルターを通して、他国の人の考えを感じとりたい。それを血肉化したいのだ。

この思いを語るとき、私の体内は熱き血潮に満たされる。


この夢を動かす動機は、ここまで明確なのだ。
私の人生にギフトしてあげたいと、強く思う。

ただ、どうしたら実現するのか、どれくらいの時間が必要なのか? 
いくら勉強しても、夢に近づいている感触をつかめないまま・・・

目の前の「やること」に逃げてしまい、頓挫する歴史を繰り返してしまった。


しかし、私もイイ大人である。
いつまでも「夢を、夢のまま」で、棚上げし続ける訳にはいかない。

 腐れ縁ではなく、人生のパートナーとして一緒に歩むか
 それとも、来世の課題へと持ち込むか。(英語圏に生まれ変わったりして)

もうそろそろ、ケジメをつけなくては。


そこで、このブログで宣言する。

 「この1年で、先が見えなければ、きっぱりアイツとは別れます。」


今日は2009年7月10日

2010年7月10日まで、これが最後のつもりで、英語学習に取り組む。

そのゴールの目安は

 「聞き取れるようになること」だけでは、あまりにも抽象的なので
 「VOAを80%以上、聞き取れるようになること」

  ※ VOAとは何か? こちらをどうぞ 


さて、どうなるやら?
みなさん、1年後のアミーゴに こうご期待!

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