高い傘、安い傘、どちらが経済的?
事務所で迎える、とても静謐なひととき
タイプ音だけが、カタカタカタと鳴り響く。
あぁ、詩でもひとつ 書きたくなるワ。
初めて当ブログにご訪問頂いた方は、”アミブロの歩き方”を
しかーーーし、アートな心を脇におき、現実的なコトで悩む 雨の日の今日。
私を深く悩ませること それは
「傘がない」ことだ。(by 井上陽水)
2週間前に、ある場所に置き忘れてしまった。その後は雨が降らなかったりで、今日まで、傘なし生活でいられたし、そのことをすっかりと忘れていた。
しかーーし、今日の空模様をみて、突如思い出したのだ。
やばい!!
手元には、折りたたみ傘しかない。
今日は、折りたたみ傘でしのぐものの、
「はてさて、今度はどんな傘を買おうか」
この命題でぐずぐず悩んでいる。
私はここ10年来、1000円以上の傘
を買ったことはない。
(自慢じゃないが・・・
)
理由はしごく簡単で、「置き忘れるから」
OL時代、あちらこちらで置いてきた、ブランド傘を思い出す・・・。
傘を持っていっても、雨がやむと同時に、すっかりその存在を忘れてしまうのだ。
「今日こそは、傘を置き忘れまじ」と心に念じても、帰宅する頃になり、「また、やってもうた!」と、頭を抱えるのがいつものパターン。
ならば、と考え方を改め、いっそ消耗品と割り切ることにした。
今は、1000円だせば、可愛いデザインの傘が手に入る。
では、これで全て万事OKか?、というと、一筋縄ではいかないのだ。
値段はやはり、品質を表すのだろうか・・・1000円傘は、いとも簡単に骨が折れる。
傘を広げると、いびつな形になる。何とか修復しようと試みたが、一度折れてしまうと、元には戻らない。
もちろん、1本くらいなら折れても、傘としては機能するが、見た目がヨロシクない。
貧乏くさくて、傘をさすのに気が滅入る。
なので、短期間で買い替えるハメに。
そういえば、友人が言っていた。「高い傘を買うと、長く使えるよ」と。
確かに彼女は、数年間、同じ傘を使い続けている。全くの故障なしで。
「傘を置き忘れる」習性さえなければ、高価な傘を買った方が、かえって経済的だといえる。
値段が高いと、ちょっとは意識するようになり、傘を持って帰るようになるかな。
しかし・・・まぁ、これまでの経験から言うと、高い傘を買ったからといって、如実に持ち帰り率が上がるとも言いがたい。
・たとえ短期間でも、心地よい雨の日ライフを過ごすため
高価な金額の傘を購入するか。・いや、従来どおり、消耗品ととらえるか。
どうしよう・・
とにかく今は「傘がない」ので、いつもの後者のパターンに落ち着きそうだ。
デザインは2の次でもいい。
1000円で、めちゃ丈夫な傘は登場しないかな。
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