育児

子連れお出かけdeおすすめスポット! ~丹波自然公園

よく晴れたsun土曜日、家族3人で 丹波自然公園 へと出かけた。

丹波自然公園へのアクセスはこちら。
京都市内から車で約60分。

初めて当ブログにご訪問頂いた方は、”アミブロの歩き方”を

ここには、2週間前にも訪れた。
保育園の親子遠足で、バスに乗ってやってきたのだ。

娘もとても気に入ったらしく、「また行こな」「パパも連れてってあげるで」と連呼している。(親子遠足は、私だけが参加した)

ちょうどその日は汗ばむほどの陽気だった。
3人分の弁当作って、いざ出発dash

ここの素晴らしいところは、何と言っても 広びろぉ~~んとした敷地である。

Photo_3

敷地内には、体育館やテニスコート、陸上競技場もある。

私たちが弁当を広げた場所は、森の遊び場というところ。
斜面には大型アスレチックが何台もある。

3_2

娘は弁当をすごい勢いで食べたあと、アスレチックに一目散!

難しいアスレチックに挑む 娘ちゃん。見守る 主人。

2

娘は1時間以上も、アスレチックに夢中だった。

公園の入り口近くにも、別の種類の大型遊具がある。そこに寄って行こうと思っていたが、さすがに娘も疲れたようで、そのまま退去することに。

子供が出来るまで、こういうアスレチックな場所とは無縁だった。
私も夫もアウトドアが好きではない。もし、二人だけでこの公園に来ていたならば、カフェでお茶のみながら、本でも読んでたかなぁ。

それが今では、どこかで大型遊具を見かけると、「あぁ、連れてってあげたいな」と自然に思ってしまう。
お父さん&お母さんは、娘のはしゃぐ顔がみたいのだ。

公園内だけど、山の中にいるかのような、むきだしの自然にあふれている。
それでかつ、きちんと管理されてるのか、遊具もキレイだった。

ワンパク盛りの子供を持つ親御さんに、この丹波自然公園は、めちゃお勧めscissors


おこぼれ情報

Photo_2

丹波の帰りに買ったワイン。
丹波ワイン 鳥居野(赤)

モンドセレクション金賞受賞したそうな。

これぞ、赤ワイン!な味わい。お肉料理にしっかり合って、美味しかった。





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子連れdeお出かけ おすすめスポット~親子カフェ~

よくある 街中のファミレスでの風景。

『もう、○○ちゃん、こぼしたらダメ! ほら、ちゃんとお皿を持って!』
機関銃のごとく、子供に指示をとばすお母さん。

子供がいない頃は、あぁ、子連れごはんって大変ね・・・と、ひとごとみたいに観察していたが。

今や私も立派な、マシンガンかぁちゃんだ。

初めて当ブログにご訪問頂いた方は、”アミブロの歩き方”を

娘は水の入ったコップを傾けるわ、ご飯をポイポイするわ、熱いものに手を触れて、ワーワーわめくわsad

片手で自分のご飯を食べながら、片手で娘がこぼしたモノを拭いたり、あーんと開けた口にスプーン持って行ったり、食べやすいように切ってあげたりする姿は・・・

まるで千手観音のようだ・・・。


あぁ、大人二人の、優雅なレストランが懐かしいdespair


たまにでいい。子連れでも、落ち着いて外でごはんが食べたい・・・

そんなパパママの切なる要望にお応えしたのが、「親子カフェ」である。

今、都会を中心に増えつつあると聞くが、私たち家族が愛用している親子カフェは、高槻にあるカルペールだ。
娘が10ヶ月くらいのときから、よく足を運んでいる。


カルペールもそうだが、この親子カフェ
子供を持つ親にとって、なんてありがたい存在か!


いかに、カルペールが親子に優しいか、力説してみようsign03


one玄関では、靴を脱ぐ。つまり、土足ではないので、
  ハイハイの赤ちゃんも安心して、床を這うことができる。  

two子供をしっかりと、見ておいてくれる店員さんがいる。

  ファーストフード店などで、キッズスペースがあるところもあるが、原則的に
  親が子供をみなければいけない。

  このカルペールでは、遊具スペースに子供を預けっぱなしで、
  親はご飯食べたり、お茶することが出来る!
  つまり、子供から目を離すことが出来るのだ!


お子様ランチ
091013_1


ご飯食べるところ と 遊具スペース
091013_2 091013_4


家族で利用している人も多いが、ママ友同士が歓談するのにもよく使われる。
この日、私と夫は本を持ち込んで、ゆったりとした読書タイムを楽しめた。
091013_3


yen料金システムは、次のとおり。

1~9歳までのお子様(お1人様につき)
最初の30分:200円(※お子様ミニドリンク付)
以降30分毎:150円

初めて来場する際に、会員登録する必要がある。
会員には、子供の誕生月にはお祝いしてくれるなど、嬉しいサービスも満載!


このような親子カフェが、我が家から車で20分のところにある(大阪・高槻市)のは、本当に助かる。

カルペールよ、ありがとーーーsign03


大阪・高槻にある親子カフェ 「カルペール」のホームページはこちらです。
JR高槻駅から、歩いて15分。(駐車場あり。市バスでも行けますよ)
  1~5歳くらいまでの子供を持つ親には、花丸でオススメですgood

  なお、事前に予約しておいた方が、確実です。

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子連れお出かけdeおすすめスポット! ~梅小路公園

昨日は、すみやかな晴れ空が広がっていた。
運動会のお遊戯を頑張った娘ちゃんを労い、親子3人でお出かけすることにした。

行き先は、我が家から車で20分ほどにある 梅小路公園へ

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この梅小路公園は、京都市内にどっか~んと広がる大きな公園で、
芝生広場、中央広場、いのちの森、朱雀の庭、緑の館などの施設がある。

JR京都駅からも近いことから、家族連れがワンサカ訪れるファミリースポットである。 詳しくはこちら。


私たち親子の足取りを紹介しよう。


 heart01heart01 アミーゴ一家 梅小路公園ガイドheart01heart01

まず、ランチは公園内のレストラン「ん」へ

アミブロ 梅小路公園1


ここは天井が高く、景色もバツグンなので、気持ちよい。
料理も美味しい。もちろん、お子様ランチも完備!

アミブロ 梅小路公園2




次は、朱雀の庭&いのちの森 へ。
ここは有料スポット(大人1人200円)

たった200円にも関わらず、入場者は少ない。
こんなにステキな場所なのにぃぃ~。

都会の喧騒から逃れて、ひっそりと森の中を歩く。

アミブロ 梅小路公園3アミブロ 梅小路公園4









あぁ~、都会のオアシス。ここは超・穴場。
(デートにもぴったりnote



その後は公園内のちんちん電車に乗って、大型遊具のある広場に到着。
娘は2つの遊具を何度も行ったりきたり。

アミブロ 梅小路公園5アミブロ 梅小路公園6










私と主人とで、交代で付き添う。
(主人は滑り台で、尾てい骨を打ったそうだ。イタタタタsad

娘はもう少し遊びたがっていたが、次の予定があったため、退散することに!


いやぁ、この公園は、子連れにはかなりオススメ。


なんといっても、JR京都駅近くという交通アクセスの良さ!(駐車場もあり)

男の子だったら、公園に隣接している梅小路蒸気機関車館がオススメ。
蒸気機関車に乗せてあげると超ゴキゲン♪

前に娘を連れて行ったときは、蒸気機関車に乗った。
今回も「トーマスに乗りたい!」と騒いでたが、時間の関係上、おあずけになることに。


あぁ~、今度はどこに連れてってあげようかな。

※おすすめスポットが見つかったら、順次ブログで報告しますね。
 また、京阪神子連れオススメスポットがあれば、教えてくださいまし~。

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子供を作る-その言葉が指す背景は?

続けて、育児ネタを。

今度は、大真面目に。

「ハッピー子育て」という、読みやすい育児ノウハウ本ではなく、「子育て支援」や「子供の社会的意義」といった、比較的重めの内容の書籍を、いくつか読み漁った時期があった。


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その中の1冊に、うーーーむと唸った記述が。

子どもという価値―少子化時代の女性の心理 (中公新書)
子どもという価値―少子化時代の女性の心理 (中公新書)


 
どこを探しても、手元に書籍が無い(最近、大量の本をブックオフに持っていったので、その中に紛れたのか?)
正確な記述ではないかもしれないが、この本を元に話を進めていく。


少子化対策がマニュフェストに出てくるほど、出生率が上がらない日本。

私は「子供は2~3人」が標準のアラフォー世代、私自身、二人兄妹で育った。
だが、私の一世代前、私の両親を例にとると、共に6人兄妹だし、それ以前はもっと兄妹が多かったはずだ。


なぜ近年、日本では少子化が進んでいるのであろうか。


前述の「子供の価値」という本には、その一因を次のように記していた。

 「子供を産むことを、人間の意志で決めるようになったから」


私は以前、家系を調べるため、明治時代までの除籍謄本を取り寄せた。
明治の謄本に目を通すと、「六男」「四女」という記述が普通に出てくる。

この本によると、戦前までは、生殖~妊娠~出産が、自然の営みの一つであった。
つぼみが膨らむと、花が自然に咲くように。

結婚したら、妊娠する。妊娠したら、出産する、それがごく当たり前。
当たり前どころか、基本的には選択すら存在しなかったんだと思う。

花がつぼみを膨らませるのに、意思を介在しないように。
妊娠・出産は人間が決めるものではなく、神様からの授かったものだと受け止めていたのだろう。


ところが、近年になって、様相が変わった。
大きな要因は、避妊技術が発達したこと。戦前までは、母子ともに出産が原因で亡くなることが多かった。女性も命がけで出産していた側面があった。

望まない妊娠を防ぐ意味でも、避妊技術が社会に果たした貢献は大きい。


しかし、避妊技術が発達したことによって、主導権が変わったのだ。

今、「子供を作る」「子供を持つ」という言葉が、当たり前のように使われている。

その言葉が指す背景を考えてみると。
「子供を世に送り出す」のは、親の意思で、ということになる。

そう、人が主導権を握るようになった。


避妊技術が発達した先進国では、軒並み1~2%の出生率だと聞く。

もちろん、子供が欲しくても、経済的な問題や、不妊の問題でかなわないこともある。

しかし、人の意思を介在すると
「自分が生涯で、子供を持てる人数、持ちたいと思う人数」に、出生率は回帰していくのではないか。

確か、このようなことが書かれていたと記憶している。


自分に置き換えても、頷くところがある。
私は結婚6年目で、娘を出産した。その間に2度の流産という憂き目もあったが、5年もの期間の間で、仕事の関係上、「今は産みどきではない」と、妊娠を避けた時期もあったからだ。

「そろそろ、子供を」と思い始め、身篭ったのは2006年秋。どちらも、私の意志を介在していた。

我が家もそうが、今は一人っ子も多い。子育て雑誌には「二人目どうするか考えてる人へ」という記事を、よく見かける。こういった1人1人の意思が、出生率に反映しているのかもしれない。


※子育て支援の本では、この書籍が参考になりました。
 フランスが出生率を向上させた理由が分かります。
フランスの子育てが、日本よりも10倍楽な理由

フランスの子育てが、日本よりも10倍楽な理由

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サービス満点! セレブな保育園

連日、育児ネタを。

娘は2009年4月から、近所の認可保育園(私立)に通っている。

が、そこは2つ目の保育園である。
2008年12月からすでに、別の認可外保育園に通っていた。

初めて当ブログにご訪問頂いた方は、”アミブロの歩き方”を
もともと、2009年4月からの保育園入園の申請を出し、OKなら通わせる予定だった。
が、事情があり、2008年末から入園できるところを探すことになった。

私の住む地域もご他聞にもれず、待機児童多数の地域。
通える範囲で、年度途中で入園できる認可園は無かった。(4月度が年度初めとなるので、それ以降は年度途中となる)

となると、認可外でとなる。地域にいくつかある認可外保育園の中で、もともとベビーサイン教室で通っていたところに、引き続きお世話になることになった。

その保育園は、いわゆる駅前保育園で、ビルの中にある。園庭はない。


ただし、まだ出来て間がなく、施設がキレイで、セキュリティがしっかりとしていた。
この園は異年齢保育なので、年齢ごとのクラスがない。
もっとも、施設の関係上、全園児合わせてもMAX36名ほどだそう。

0歳児が多いせいもあるのか、人数の割に保育士さんの数が多めに対応してくれた感がする。

2009年4月からの認可園での入園が始まるまでの4ヶ月間、お世話になった。感謝sign03


今、普通の認可園に通っていて、改めて分かったことがある。

最初の保育園では、かなり手厚いケアをしてもらってたようだ。
まるで、セレブだ。

どんなサービスがあったのか、ここで紹介しよう。

(今の保育園との対比も書くので、便宜上、こう表現する。
 最初の保育園:セレブ園、今の認可保育園:普通園)


one毎日の様子を、きめ細かくノートに書いてくれる

  何時に昼ごはんを食べて、何時にトイレ(大・小)が出て
  何時から何時までお昼寝か、をこと細かくノートに書いて下さった。

  (13:00 ご入眠  15:00 おめざめ など丁寧な表現で)

  
  それとは別に、その日の娘の様子を、毎日びっしりと書いて下さる。

  これを1人1人の保護者に書いて渡すだから、セレブ園の保育士さん
  大変だろうな・・・

  ちなみに、普通園でも入園時に連絡ノートをもらったが、保護者が
  起床時間などを記入して渡すだけ。
  保育士さんからは、殆ど何も書かれずに返ってくる。(忙しいのだろう)

  4ヶ月たった今は、連絡ノートすら無くなった。
  が、園での様子は随時、口頭で教えてくれるのでOK。
  

two園での支度も、全て保育士さんがやってくれる。

  これはどういうことかと言うと、普通園では登園時に、保護者が
  教室に入って、子供が使うおしぼりや手拭タオルなどを、所定の位置に
  セットしなくてはならない。

  が、セレブ園では、登園時の入り口で、準備物の入った
  カバンをポンと保育士さんに渡すだけ。
  しかもオムツも捨てておいてくれる。

  (普通園は、汚れたオムツは持ち帰り)


three園での子供の様子が、インターネットで見ることができる。

  時間帯は限られているが、セレブ園内に設置しているカメラを通して、
  自宅や事務所から、インターネットで娘の様子を見ることが出来た。

  私やパパも何度かアクセスして、娘が歌を歌っている様子や手を
  洗っている様子をニヤニヤしながら、眺めた。

  普段の様子も分かって、なかなか楽しめたサービスであった。


普通園だけしか経験が無ければ、「保育園ってこんなものか」と見做していただろう。
そういう意味では、非常に稀で、面白い経験であった。

娘もお気に入りのセンセがいて、いまだにセレブ園に行きたがる。
(決して、今の普通園がイヤな訳ではなさそうだが。)


セレブ園では他にも、希望すれば、保育時間内に英語を学べるクラスを受けられる。(ただし、別料金)

もっとも、セレブ園はココだけでなく、東京を中心に何箇所かで展開している。
東京はお受験熱もガゼン高いので、お受験対応のクラスもあるようだ。

園庭がないのが、私にとって残念だったが、毎日お散歩にも連れて行ってくれた。

運動会などの行事もなく、保護者会も恐らく無さそう。
働く親にとっては、負担が少ないて済む。

ここまで書くと、いいことずくめのように聞こえるが・・・


しかし、セレブ園は、保育料もセレブである!

その園の正規保育料は、目が飛び出すほど高い!
ただ、市の補助が出たので、私たちの負担は半額程度で済んだ。
 
私は基準を知らなかったので、払えない額ではないしぃ~と見做していたが、他の人に言わせると、それでも割高!らしい。


金額面だけでなく、のびのびと走り回れる園庭がないのが一番のネック。
2歳くらまでならいいけど、ずっとは預けられないなと思っていた。


2009年も1歳児入園は激戦と言われ、認可保育園の4月度入園は半分以上諦めていた。
それが運よく、第一希望の申請が通った。保育料はさらに下がった。
  

3ヶ月が過ぎる頃には娘もすっかり慣れたので、転園するのも忍びなかったけど。
ま、今となっては、良い思い出だぁー。

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子乗せ自転車 VS 普通の自転車 with 子供椅子

子供を乗せながら、青筋立てて自転車を走らせるママの姿は街中でよく見かける。私も、その1人だ。

以前は、普通のママチャリに、子供を乗せる椅子を後からセットするのが主流だった。今は、最初から「子供を乗せる」ことを前提に設計された自転車が、数多く走ってる。

今回のテーマは「子乗せ自転車」について。

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私も、2008年12月に最初の保育園への送迎が始まったのを機に、自転車を新たに購入することにした。

大手の自転車屋に足を運ぶ。
この地点で、選択肢は2つあった。
 


 普通の自転車を購入し、子乗せ用椅子を別にセットする
 子乗せ自転車を購入する
 

本当は、ソコに「電動式」も選択に加えたかった。

しかし、我が家の構造上、自転車を乗り上げてから、駐輪しなくてはいけないので、重量が重い自転車は選択から外さざるえなかった。

で、普通の自転車か、子乗せ自転車か ということだ。

どちらも一長一短があり、むずかしいdespair

普通の自転車は、何と言っても、価格が安い。しかも、子供を乗せる必要が無くなった際、椅子を外せば、普通のママチャリとして利用できる。非常に魅力的だ。

子供を乗せる時期は短いし、長い目でみれば、コチラの方がお得かもしれない。


しかし、普通の自転車は、試乗して分かった欠点があった。

それは・・・子供を乗せたとき、思った以上に車体がふらつくのだ。

お店の人によると、慣れれば大丈夫らしい。しかし、当の私が及び腰になってしまった。
自分1人が運転するならともかく、子供を乗せるのだ。安全性を確保したい。

「子供を乗せたときの、車体のふらつき」を解消すべく、近年、登場したのが、子乗せ自転車。

子供を前に乗せるタイプは、前かご部分が、子供を乗せる場所になっている。
前の車輪が、後ろのより小さい。その方が、子供を乗せたときに安定するからだ。

が、マイナス点は普通の自転車と真逆で、価格が高め。
子乗せ部分を外して、前かごに設置しなおすことは出来るが、そもそも前の車輪が小さいので、通常では走りにくいと思われる。

うーん、普通自転車の方に、心が惹かれるかな。


ともあれ、百聞は一乗にしかず。子乗せ自転車も、試乗してみないと始まらない。

子供を前に乗せて、ペダルを漕いでみた。

・・・ふらつかない!

こんなに走りが違うのか、驚いた。さすが、子乗せ専用!!


あの安定感を体感してしまったら、もう後には戻れない。
そもそも、車を運転しない私にとって、自転車は唯一の「足」

少しくらい高くても、全然いいじゃないか・・・と、夫婦ともに合意。


ということで、保育園送迎の「足」としてフル回転しているのが、丸石自転車のふらっか~ず。


アミーゴ 丸石自転車のふらっか~ず







残暑きびしい今日も、娘を乗せて、レッツゴーsign03

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トイレトレーニングは、親の「自分力」が試される・・・

久々に、バリバリの育児ネタを。


2歳を過ぎた頃から、そろそろ意識しだすのが、このトイレトレーニング。

オムツで排泄が当たり前となった子供に、「本当は、ココで排泄をするんだよ。」と教えていく(しつけていくと言ってもいいのかな?)トレーニングである。

我が家でも、トイレの便器(補助便座)に座らせるところから始めた。
しかし、最初は機嫌よくトイレに行ってた娘も、だんだん行きたがらなくなった。


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『ねぇ、トイレに座ってみよーよ』『イヤ!行かない!』と、体全体で拒否する娘。

まぁ、焦ってもねぇ~、本格的なトイレトレーニングは別に3歳前後でもいいかな~と思い始めていた。

ところが、保育園のセンセの一言で、風向きが変わった。


『そろそろ、布パンツで1日過ごそうと思ってます。
秋ごろまでには、オムツが外れたらいいなぁと思っているので、
おうちでの布パンツの時間を増やしてくださいね』


ええっ~ そんなぁsad 

いまだに家では一度も、おしっこが出たことがない。
こんな状態で、布パンツのみにしてしまったら、常に雑巾持ってスタンバイせなあかんようになりそうだが・・・

が、センセが言うには、園では、トイレで排泄しているらしい。(よく失敗もしてるけど)
園では、周りのお友だちもしてるし、ソノ気になるのかなぁ。

うーむ、保育園でのトレーニングも進んでることだし、家でも気合を入れてやってみるかと重い腰をひょいとあげてみた。


  娘が好きなアンパンマンの布パンツを数枚買い込んだ。
  座るのが楽しくなるよう、くまのプーサンの補助便座に変えた。

・・・しかし、そうは問屋が卸さない。


おもらしするのがイヤなのか、紙おむつを勝手に取り出すし
トイレに行こうと誘っても、イヤーーーと猛スピードで走り去っていく。

『おしっこ出たよ』
事後報告はしてくれるようになった。が、出そうなときは知らせない。

そのたびに、娘にこんこんと諭す。
『出たときではなく、出る前に教えてよ!!』


うーーーむ。無理は禁物と思いつつも、次第に語尾がキツクなったのだろうか。

先日、便座に座った娘に、「おしっこ出るまで、頑張ろうよ」と笑顔で励ましたつもりが。

 『・・・がんばれないよ』

 娘がしょぼんと言ったweep

 胸がチクリと痛んだbearing
 あぁーーー、プレッシャーかけちゃったのね。ごめんね・・・


 『もう、いいよ』と、便器からおろし、ギュッと抱きしめた。


娘には娘のペースがあると頭では分かっているものの、つい、大人の事情で追い詰めてしまう。
(保育園からの ゆるいプレッシャーだとか
 オムツ代が高い、とか 失敗したときの床ふきが大変とか うんぬん)


頭を冷やして、冷静に考えてみた。


 保育園側がのぞむように、秋までに脱・オムツは無理かもしれない。
 クラスで1人、取り残されるかもしれない。


ま、そうなったとしても、娘にとって、親にとって、学びが深い体験になるのではなかろうか。

「たとえ、他人より遅れをとったとしても、あなた自身の素晴らしさは、何も変わらない。」


それを幼い頃に、潜在意識に刻むことが出来たら・・娘の人生に、肯定的な土台が出来る。


それは、娘1人では成し遂げられない。

子供が自己肯定感を健全に育てていくには、私やパパ、
そう、親の在り方が重要なのだ。


 口だけでなく、頭だけでなく
 心の底から、腹の底から、存在そのものを
 認められるかどうか。


いやぁ、親という仕事は、本当に「自分力」を試される。

まさに、人生の大事業というのにふさわしいわ。

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素晴らしきかな 夏の家族旅行

ファインネットワールドの夏休み中、家族で温泉旅行に行った。

以前のブログでも叫んだが、私は大の大の温泉好き
うちの娘は、両親が全くアウトドア派ではないおかげで、温泉にばかり浸かっている。

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『たまには、どこか旅行に連れてってよぉ~』

幼い頃の私は、夏になると、母親にせがんでた。
家族でホテルや旅館に泊まったことがない私は、「旅行に出かける」のは、夢であった。

『何いってるの! おばあちゃんの家に泊まってるやん』
母方の実家への帰省を、『あれも、立派な旅行』と、一歩も引かない母親。

我が家は貧乏だったというのもあり、夢は叶えてもらえなかった。
まぁ、当時は「国民全体の旅行熱」が高まっていないご時勢だったので、そんなに苦痛ではなかった。


そうは言っても、幼き頃の夢を果たすべくか?、家族旅行を頻繁にしている。
娘はまだ2歳3ヶ月というのに、もはや10回にせまる勢いで、温泉旅行を経験している。

とはいえ、大人二人と違って、どこへでも気ままに行けるという訳ではない。

最初は、赤ちゃんフレンドリーのペンションから始まり、ホテル、旅館と色々と試してきた結果、
ファインネットワールド流? 素晴らしき乳児連れ温泉旅行の条件は、この3つと定めた。


heart素晴らしき乳児連れ温泉旅行 3つの条件heart


one和室・布団・添い寝

  これは絶対必須! 以前、ホテルのセミダブルベットで娘と寝たが、
  私は殆ど眠れなかった。
  娘は寝るとき、前後左右・縦横無尽に動き回る。娘に足蹴にされる
  たびに、私はベットの隅に追いやられ、しまいには落っこちそうになった。

  なので、乳児連れは和室・布団・添い寝がいちばん。
  予算に余裕があれば、子供にも布団を用意すると、なお快適。


two家族風呂があること。

  オムツがとれてない子は、大浴場だとヒヤヒヤする。
  娘も一度、脱衣所でやらかした。
  また、娘にとっても、裸の人がぞろぞろいる風景は居心地が
  悪いのか、浴槽に入ろうともしない。
  家族だけでしっぽり入る方が、娘もリラックスできるみたい。
 
  部屋に露天風呂があると、なおエクセレント!


three近場であること

  これは2つ理由がある。
  一つは、車での長旅は、娘も飽きてきて、グズってくる
  (寝てくれてたら、全然OKだけど・・・)
  車で1時間半くらいで着くくらいでないと、相手する私も疲れるので。

  もう一つは、私たちは最近、露天風呂付の部屋を選んでいるが、
  それだと部屋代もやや高い。
  
  ならば、近場で交通費をかけず、その分を旅館代にまわす。


この3つの条件を満たす旅館は限られてるので、ここ最近、家族で行く温泉旅館は決まっている。

大阪・池田にある 「不死王閣」。山手にある旅館で、窓からは山が見える。私の父の墓地に近いので、帰りにお墓参りするのが定番。最近は、ココに落ち着いていたが、先日行ってみた温泉旅館も、我が家の定番入りを果たしそうだ。

それは、滋賀・雄琴にある 「里湯昔話 雄山荘」である。

前述のホテル不死王閣の、部屋の露天風呂は普通の風呂だが、雄山閣は部屋の露天にも温泉が出る! 
目の前に広がる琵琶湖を眺めながら、家族でゆったり。娘も機嫌よく、温泉に浸かってた。


あぁ、素晴らしきかな 家族旅行。

温泉でパワーアップしたところで、仕事がんばるぞぉscissors


↓ 今回の旅行で、立ち寄った 比叡山ガーデンミュージアム。
アミブロ、比叡山ガーデンミュージアム









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娘へのつきせぬ思い ~川村カオリさん最後の言葉~

ご存知のとおり、歌手の川村カオリさんが、乳がんでこの世を去った。


数日前から訃報がネットに流れたので、その事実は知っていたものの、彼女のことはそれまで、歌も含めて、あまり知らなかった。

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あれは、おとといだったと思う。
告別式でのニュースに伴い、TVで彼女の生き様を紹介していた。

そのときに、色々なことを知った。川村さんと私はほぼ同世代だったこと。
既に何年も、ガンとの闘病生活を送っていたこと、左胸摘出、そして再発・・・など。

言葉では言い尽くせないほど過酷な ガンとの闘いだったよう。


番組の中で、川村さんが生前、一人娘への思いを切々と語っているシーンがあった。

「そばに いてあげられなくて ごめんね・・・」

もはや、涙をこらえることなど、到底、出来なかった。
幼い娘を持つ母として、胸が張り裂ける思いがした。


もちろん、子供は自分で幸せにするパワーを、生まれつき持っている。

だけど・・・川村さんの娘さんはまだ7歳。
まだまだ親に甘えたいし、親の愛情に包まれて、育まれていく年頃だ。

娘を残していかざるえない悲しみ、そして、何よりも楽しみにしていたのに、その成長を見届けられなかった無念さは、今、私が感じている痛みを超えるものだろう。


番組では、今年の5月に行ったライブの映像も映し出されていた。
彼女の病気を知らなくても、何かおかしいのは一目で分かる。

目はくぼみ、必死の思いで声を出している。痛々しかった。
その頃、ガンが全身に転移し、声を出すたびに激痛が走ったそう。

それでも、彼女がステージに立ったのは、もちろん、ファンのためでもある。
だが、それだけではなかった。

娘にも、たくさん たくさん伝えたかったのだ。

自分が最後まで歌手であり続けた姿、いや、最後まで自分を生きるということは、どういうことなのか、を。


あぁ、書いているだけで、目がうるんできて仕方がない。

彼女が命を燃やして、生きた証は、多くの人に影響を与えた。
川村さんのブログには、1万を軽く超えるコメントが残されている。


また、ネットやブログには多数、川村さんが娘さんに宛てた手紙が紹介されている。
↑ ※ 娘さんへのつきせぬ思いが、あふれるほど伝わってきます。


自分の電池が切れるのはいつのなのか。
誰しも分からない。

私だって、「明日」の保証はどこにもない。


だけど、改めて強く願う。
娘が成人するまで・・・私の葬式を、取り仕切れるようになるまでは、生きていたい、と。

体を大事にしなくてはね。(お酒も控えめに・・・despair

40歳になった記念に、というのもなんだが、今年こそは人間ドックに入ることにした。
そして、川村さんご自身が強く訴えていたように、私も6年ぶりに乳がん健診も受診しようと思っている。



最後になりましたが
川村カオリさんのご冥福を 心からお祈りいたします。

ありがとうございました。

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いつまでも おっぱい 言わないよ

昨日の朝、娘は神妙な顔で言い放ち、クルリと背中を向けた。

何て、ケナゲなの・・・。目頭が熱くなる。

そう、2年続いた授乳(おっぱい)生活、終止符を打とうとしていた。


1歳を過ぎると、頭によぎる「断乳」
周りのママさんも、続々とおっぱいを卒業していく。

私が最初に卒業を意識したのは、1歳半の頃。
食事も意欲的だし、足もしっかり歩くし、もうおっぱいも潮時かな・・・と思い始めていた。

昨年末、断乳の日(Xデー)を決めていたが、諸事情で延期することになり、そのままズルズルと続けてた。

そしてこの4月末に、もう一度、Xデーを仕切りなおした。
前回よりやる気マンマンで、娘にも「この日で終わりだよ」と言い聞かせ始めた。

が、これまた、Xデー直前に、私が体調壊したため、延期となってしまった。

気がつけば、2歳に突入していた。
もう、ここまで来たら、断乳ではなく、娘が自然におっぱいを口にしなくなる、いわゆる「卒乳」まで待とうかな、そんな思いが頭をよぎる。

(日本では一般的に、1歳過ぎると卒業する人が大半だが、中には3歳過ぎても、授乳を続けている人もいる。)

ただ、私は限界を感じていた。

「おっぱい、おしまい」を言い聞かせてからというもの、娘がせがむ回数が目にみえて増えたのだ。

それこそ、一緒にいるときはAlways!しがみついている勢い。まるで、お口の恋人だ。
重たくなり続ける娘を抱えながらの授乳に、体力的にも悲鳴を上げていた。

そんな私を見かねてか、夫も断乳を勧めた。


そして先週末、日中、仕事で家を空けるタイミングで、ついに決行することになった。
Xデーの早朝、最後のおっぱいを飲ませながら、こう話しかけた。

「2年間、たくさん飲んでくれて、ありがとう」
親子が触れ合い続けたこの”やさしい時間”ともサヨナラ。涙と共に、寂しさもあふれてきた。

その日の夜中、翌日の朝と、娘は泣きながらせがんできた。必死でおっぱいをまさぐっている。
辛い。でも、ここで引き返しては、お互いのためにならない。

心を鬼にした私を前に、娘も「もう戻れない」と悟ったようだ。
「おっぱい・・」と言いよどんだ後、「いつまでも おっぱい 言わないよ」と、自分に言い聞かせてた。


「そうやって子供は、自分自身で折り合いをつけることを学んでいくのよ。」

私は、娘の生後2ヶ月から、桶谷式の助産院に、おっぱいのケアで通っている。
断乳後のケアを受けながら、経験豊富な先生は、いつもの優しい笑顔でそう言ってくれた。


胸の張りも無くなり、私の体が元に戻ろうとしている。


  2年間、やりきったpunch フルマラソンを完走したscissors 後悔は全くないっpaper


今日、窓から見える青空のよう、私の心も晴れ渡っている。

そして、赤ちゃん時代から続いた儀式が終わり、新しいステージへと向かおうとしている。


PS 授乳ピリオドと共に、お酒も全面解禁となったよーーーっ。
   妊娠中からあわせて、足かけ3年弱。wine好きのワタシには長かった。

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