最強の加速学習!? ~イメージ・ストリーミング~
発想法、加速学習、脳の発達といった知力研究およびモティベーション分野の世界的権威である、ウィン・ウェンガー博士さんのワークショップに参加した。
初めて当ブログにご訪問頂いた方は、”アミブロの歩き方”を
このワークショップのメインは、イメージ・ストリーミングの演習。
数年以上前から、神田昌典さんが推奨していた、加速学習のメソッドだ。
神田さんは他にも、フォトリーディングやマインドマップといった学習法も推奨している。
この2つは広く認知されているのに対して、イメージ・ストリーミングの認知度はやや低い。
なぜだろう? わたし的には、イメージ・ストリーミングの方が強大なパワーがありそうだと思っていたが、具体的成果が分かりにくいのかなぁ。
色んな思いを馳せながら、ワークショップはスタートした。
脳の構造などの講義が5~6割、あとは演習という構成。演習は3つほど行った。
全部説明すると長くなるので、私にとっては一番効果が絶大だった演習のみ、紹介しよう。
で、ソレは何だったかというと、やっぱ本丸の本丸である、
「イメージ・ストリーミング」 の演習
前のブログでも書いたが、私は昔は空想大好き少女だった。
大人になるまでに、その癖を封印してたので、イメージ力はかなり低下していたが、山崎啓支さんのセミナーを受ける中で、良い形で回復してきた。
そんな背景があるので、私には、余計にこの演習がヒットしたのだと思う。
では、実際にどんなことを行ったのか??
インストラクターでもない私が細かく説明するのも何なので、ワークショップでの演習をごくごく大雑把に説明する。
二人一組でペアになる。一人は「聞き役」、もう一人は「イメージ・ストリーマー」
聞き役の役割は、文字通り、聞くことに徹する。
イメージ・ストリーマーは、何をするかというと、もうひたすら、思い浮かんだ映像を、聞き役に口頭で伝えていくのだ。
例えば、「一本の木が見えます」「次は会社で、仕事している自分が見えます」
イメージは刻々と変わっていくが、それを逃すことなく伝える。
終わった後に、思う浮かべたイメージを書き出して、自分なりに解釈していくという流れだが・・・
私がイメージ・ストリーミングの中でみたものは・・・
光から始まって、海で泳いでいる映像が映り、最後には自分が海となった。
めちゃくちゃ気持ちよく、身体が勝手に動き出してしまった。
まるで、自分が潜在意識と一体化した感覚・・・
一旦、中断した後に、さらに演習は続く。
その後のイメージ・ストリーミングの中で、私が受け取ったメッセージがあった。
「はよ、やれ」
??? どういう意味かは、はっきりと分らない。
ただ、怒られている感覚ではなく、大阪弁のおっさん、もしくはガネーシャが、「はよ、やらんかい!」と、グイグイ迫ってきている感じだった。
「何を、はよやれって言ってるねん!」と、こっちも聞き返してみたが・・・。
事前に書き出した、自分の課題に対する答えだったとしたら、うすうすは気づいていることがある。
やっぱ、やらなきゃあかんのかな・・・
さらに、答えを知りたい。
が、顕在意識という、自分の閉じられた脳内の中だけで、解答を求めるのは限界がある。
だから、今まで答えが出ずにいた。
その何万倍ものパワーを持つ、潜在意識が投げかけてくるイメージのチカラを借りる方が、よっぽどスムーズで、的を得ているだろう。
「もっと活用してや。宝の持ち腐れやでぇ」
私の潜在意識も、そう訴え続けていたに違いない。
「よし! 博士に言われたとおり、明日から10分間のイメージストリーミングを10日間連続でやるぞ!」
こぶしをあげたのはいいが、一人でやり続けるのは10日でも難しい。
ソレを見越して、今回はパートナーの赤木と参加したのだ![]()
帰りの電車で、10日間続けよう
と約束した二人。
10日目の9/4に、その成果、何が変わったのかを、またブログでお伝えする。
(あぁ、宣言してしまった・・・やらねば
)
TO BE CONTINUE ![]()
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