アミーゴの婚活時代
初めて当ブログにご訪問頂いた方は、”アミブロの歩き方”を
いま、婚活がアツイ。
昨日、久々の赤城夫婦とのランチで、飛び交った話題。
幸せな男女関係やパートナーシップに一家言を持つ、彼らの洞察に聞き入ってしまった。
じゃあ、私は?っていうと、その分野はあまり得意ではないし(笑)、むしろ「いい人と巡り合いたいけど・・・」と戸惑う女性たちの方に、妙に共感してしまう。
ま、昨日、せっかく「婚活」がテーマに昇ったことだし、自分の経験について綴ってみよう。
題して、「アミーゴの婚活時代」
えーーっ、私も10年近く前、まぁ、ちょっとした婚活らしきものはやっていた。
その直前まで在籍していた、OL時代の職場では、25歳くらいで結婚しないと、もう賞味期限が切れたような扱いとなっていた。
どんな態度でいようとも、「ああ見えても、アミーゴは結婚に焦っている」と見做されてしまう。
プライドもあるし、「そろそろ結婚したいんですぅ。いい人がいれば・・・」とは、口が裂けても言えなかった。
で、会社を辞めたのが、30歳。
一歩会社から外に出れば、30歳なんて、まだまだ若い、若い。
誰も年齢のこと、結婚のことなんて言ってこない。
そんな自由な立場に身を置いて、ハタと気づいた。
「このまま、周りに何もアピールしないと、誰も私に”結婚の意志がある
”とは、気づいてくれないかも」
ヤバイ・・・こうなったら、プライドもへったくれもないぞ。
私は方向転換した。
『そろそろ結婚したいと思ってます。いい人がいたら紹介してください』
当時、勉強会でよく顔を合わせたコーチを中心に、老若男女問わず、積極的に広報宣伝をした。
コーチはお人よしが多い。(おせっかいとも言うが)。続々と、救いの手を差し伸べてくれようとした。
合コンのオファーも何件か舞い込んだ。私は本来、合コンは好きではない。
『ええ、あちらの席から自己紹介を・・』から始まり、お互いをジャッジしながら、会話していくのが何だか億劫で。
が、やってみないと何も始まらない。出来る限りは参加した。
『僕の知り合いで、独身がいるけど、会ってみる?』とのオファーも、いくつかあった。
が、もう少し具体的に聞くにつれ、『うーん、アイツはイイ奴なんだけどなぁ・・・』と何だか、冴えない方向になってくる。紹介話はいつも立ち消えてしまい、実際に会うに至らなかった。
心温まる話ばかりではない。時には、失笑することもあった
。
『アミーゴ、ほら、独身がおるでっ
隣に行きっ
』
セミナーや勉強会に、独身男性が参加すると、ホラホラと咳きたててくる、おじさまコーチたちもいた。
まるで、独身男性をありがたく思え! と言わん勢い。これにはマイった
。
直接的なのではなく、一風変わった方法で、応援してくれるコーチもいた。
『朝比奈さん、結婚コーチングしてあげようか?』と。
コーチングでどうこうなるか分からんけど、ま、どんな人と結婚したいのか、明確にするのもいいかなぁ~と、気軽にお願いしてみた。
「結婚したいと言えば言うほど、物欲しげにみられて逆効果だ」という意見も頂いたし、言ってみたところで、成就するのかなぁ~
という懸念が沸いてきた。
ただ当時は私自身、コーチングの勉強に全力投球だった。婚活はその次、という感じでユル目ではあった。
あわよくば、という思いの方が強かったかもしれない。
果たして、そんなアミーゴの婚活の行方は![]()
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