新型インフルエンザの影響で、講演が中止に。
新型インフルエンザの脅威が、もう足元に近づいている。
神戸と大阪で、感染者が新たに見つかった。渡航歴はないので、国内で感染したことになる。
私どもも、その影響を受けることになった。
赤木もブログで報告していたが、今日、2009年5月18日に、神戸で弊社代表の赤木が講演をすることになっていた。
インフルエンザのニュースが席巻する中で、受講生も不安だろうな・・・と危惧していたところ、おととい、主催者から緊急で連絡が入った。
講演を延期させて頂くことになりました、と。
開催の前々日に、主催者が下した、この英断。
ほんと直前に起こったハプニング。続行か延期か、迷っている時間すらない。
すでに大勢の方が参加を予定下さったそう。苦渋の選択だったと思うし、昨日も対応に追われていたと聞いた。
「もし、自分たちだったら・・・」
セミナーを主催する立場でもある私たち、人ごととは思えない。
やはり、選択は一つしかない。
参加者の心情を考えてみれば、これだけインフルエンザが騒がれている中で、感染者が出た地域へ出掛けることに、不安を拭いきれないはずだ。
友人のまこちゃんのブログで
「海外に渡航した人、体調が悪い人はセミナーの参加を控えてください」
と、参加者に通知したセミナー主催者の話が載っていた。
そんなこと、わざわざ通告するなんて・・・と、そのときは不快に思った。
が、これだけ騒がれている今、自分たちがセミナー開催を中止しなければ、参加者に協力を求める事態も起こりうるかもしれない。参加者が多ければ、多いほど。
うーーーーむ。
お隣の大阪で、感染者が確認された。神戸はもちろん、今日現在、大阪府全域でも、小中高・幼稚園・保育園の休校・休園の動きが出ている。
私が住む京都も、恐らく時間の問題だろう。
娘はようやく、水疱瘡から回復しつつあるのに、またしばらく自宅待機かもしれない。
(外出許可が出たからといって、そうそう出歩く気にもなれないし)
はーっ。
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