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2009年1月

本当は皆、人のお役に立ちたい

昼間、地元のバスに乗っていた。
2人がけの椅子に、私一人でゆったりと。

途中のバス停留所で、親子連れが乗ってきた。
赤ちゃんは抱っこ紐に乗せているお母さんが、4歳くらいの男の子を手を引いて、私の席の近くまできた。

バスはほぼ満席。この親子が座れる席はどうやら無さそう。

『あっ、いいです、いいです。大丈夫です』
そのお母さんは大きくかぶりを振ったが、私は立ち上がり、席を譲った。

5分くらい経ち、下車するバス停留所に着いた。

『先ほどは席を譲って下さって、ありがとうございます。』

私の顔を覗き込んで、笑顔でお礼を言ってくださった。
そのお母さんではない。バスの運転手さんが。

『えっ、あっ、いえいえconfident
何だか照れくさくなり、慌てて バスを後にした。

ポカポカ陽気の中、ぼんやり歩いてると、心が温かくなったsun

ふと考えてみた。
「以前の私だったら、席を譲っていただろうか・・・」

確かに子供が出来てから、余裕のある時(主に一人で移動しているとき)は、積極的に、席を譲るようになった。
子連れのお母さんはもちろん、ご年配の方などに。

やはり、自分が抱っこ紐などで連れて歩くようになってから、その大変さを痛感したからだ。

自分が子連れで電車バスに乗るとき、もちろん、さっと席を譲ってくれる時もある。
しかし、そうでない時もある。大体は私から目を逸らしたり、寝たふり、携帯から目を離さなくしている。

でも・・・これも恐らく悪気はないんだろうな、と思っている。
「席を譲る」気持ちはあっても、何となく声を掛けづらかったりするんだと。

私もそうだった。もちろん席を譲るときもあったが、はいthink、寝たふりしたこともあった。

子供を抱っこして、電車の中で立っている若いお母さん。
楽しそうに話している様子に「大丈夫なのかな~」と、勝手に判断したこともあった。

経験しないと分からないことは、確かにある。

「今の日本人は、電車で席を譲る人が少ない。心が荒れている」など、そんな記事を目にする。

みんな自分のことだけでギスギスしている-否定的に斬るのはたやすい。
しかし、本当にそうだろうか。

ただ、分からないだけかもしれない。
つまり、サポートの仕方だったり、声をかけていいかどうか、その状況は本当に困っているかどうか など。

阪神大震災のとき、被災地の人たちがこぞって、助け合いの精神を発揮したように、そういう機会があれば、喜んで手を差し伸べる人は多いと、私は思っている。

わが娘にも、周りの人たちに自然と手を差し伸べられる人になってほしいと願っている。
でも、それは親の背中をみて、学んでいくことだ。

疲れたら、我先に席に座ろうとしてしまう その心根が問われるわっbleah。精進しなきゃsweat01

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出会ってしまった、最強のTODOリスト

最近、あわただしいなぁeye

来月の2月4日に、山崎啓支さんを迎えての講演会を主催させていただくのだが、おかげさまで、申込者が100名を超え、満席となった。

お申込下さったみなさま、応援下さったみなさま、ありがとうheart01

ここ1週間ほど、ファインネットワールドは、講演会をはじめ、願望実現プログラムの業務で、いっぱいいっぱいだ。

セミナーや講演会を主催する人なら分かると思うが、準備、手配、事務方といったバックエンドは、ホントこまごまとした仕事が膨大にある。

しかも、抜けがあってはいけない。クレームにつながることも多いから。


大きな業務をリストアップし、それを、すぐに取り掛かれる作業まで分解し、TODOリストに次々と落とし込む。

私は、事務所だけでなく、時折、自宅のPCでも仕事するため、TODOリストはWebで管理できるものが必要だ。

色々と試してみたが、コレといえるものとなかなか出会えなかった。

しかーし、アンテナを立て続ければ、ひっかかるものである。
今は「コレがないとヤバイ!」と言うくらいのモノと巡り合ってしまった。

新潟のにっしーさんに教えてもらった、オンライン付箋サービスlino

コルクボードにポストイットを貼り付けていく要領で、Web上のスペースにタスクメモを次々貼っては消せる。

しかも、「あっ、アレもしなくては!」と寝る前に思いつけば、携帯メールから、Web上のlinoへポストイットを貼り付けることも出来るのだ。

おかげで、私のlinoは、タスクメモで埋め尽くされている。
他人からみたら、「えっ、こんなことまで!?」というほど些細なモノまで。

作業をやり終えて、ポストイットを剥がすとき、私のアドレナリンはブワーーーッと吹き出る。
その快感がやみつきなのっ。うふっ。

私はタスク管理に使っているが、画像も貼り付け出来るので、宝地図みたいにも使えるかも。

オンライン付箋サービスlino
upみなさま、お試しあれ。 

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年下婚におもうこと


「最近、35歳以上の女性と、10歳以上年下との結婚が増えている」

最近聞いたラジオで、そんな話を耳にした。

現在の20代男性の意識は、全く変わってきていると。

現在のアラフォー以上の男性は、「女性は家庭に入ってほしい」という意見がまだまだ根強く、共働きでも「自分より収入が上なのはイヤだ」というのが多いらしい。

それが、35歳以下になるとその辺りの意識が薄れ、現在の20代の男性は
「女性も働くのは当たり前、むしろ 経済的に寄りかかられても困る。」という人が増えているという。

「子育ても一緒に取り組もう」と、育児休暇なんかもガンガン申請し、今のアラフォー管理職のド肝を抜いているらしい。

それなりのキャリアも収入も手に入れたアラフォー女性にとって、女性より上位に立ちたがるアラフォー男性とは、当然 すれ違っていく。
第一、子育ての協力なんて望めなさそう。

ゆえに、「年上」とか「収入」とか気にせず、子育ても積極的に関わろうとする 20代男性とのペアが増えていくのも 自然の流れかもしれない。


最近、私は今のR25世代の男性とじっくり話す機会がないし、10歳年上婚も周りには少ないので、「ふーん」という感じで、ピンとこないのだが。

が、嫁さんが年上というカップルは、この20年で「当たり前」のようになってきたのは感じる。

90年代初頭。私が20代前半の頃だが、職場では「夫が年上」というのがデフォルトだった。
たまぁに「奥さんが年上」という人がいると、例えそれが1歳だけでも物珍しかった記憶がある。

私の短大時代の友人の大半は、90年代半ば、20代半ばくらいで結婚したが、全員年上男性とだった。


それが2000年前後になると、「女性が年上」というのも、すっかり定着した感がある。
アラサーで結婚した私の友人は、軒並み4~5歳年下と結ばれた。

かくゆう私もアラサーで、3歳年下の夫と結婚した。
結婚当初、かなり年上と結婚した友人から、「えーっ、年下とっ! うらやましい」と言われたこともあるが、今や3歳差なんて、誤差範囲だ。


話は元に戻るが、私の知っているシングルのアラフォー女性は、本当に魅力的な人が多い。

華もパワーもある彼女たちと、肩の力が抜けたと言われるR25世代は、お互いの個性がいい感じで交じり合うのかもしれないな。

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2009年度 アミーゴバージョンUP計画

2009年最初のブログ。

今年のお正月は、ある意味、忘れがたいモノになるだろう。

初詣だ、福袋だ、里帰りだと、世間では”あけまして おめでとう”モード一色だが、3が日、私がお出かけしたのは、近所にある”休日診療所”だけ。

それは突然、年末の我が家に持ち込まれた。
娘の嘔吐・微熱から始まり、看病してる間に私と夫がノックアウトpunch
今年の私たち家族は、寝床からスタートした。

さらに、ウィルス輸入元である娘の下痢が激しさを増した。放っておくことも出来ず、とうとう、休日診療所に足を運ぶことになった。

「軽い胃腸炎でしょう」ということで、整腸剤を処方された。
1日3回、娘に飲ませた結果、ピタリと下痢がおさまった。やれやれgawk

さて、私もリカバリーが終わり、落ち着いたところで、2009年の目標なるものを改めて考えてみた。


2009年度 アミーゴバージョンUP計画を以下のように定める。


1.英語の勉強を続けるgood
  
  2008年1月から、細々と続けている英語の勉強。
  今年は主に、聞き取れるようになることに主軸を置く。

  今まで、iknow!で単語を覚えるのとそのディクテーションがメインでやって
  きたが、これをさらに計画と目標をしっかり立てて、やることにする。
  (最近、かなり ゆるゆる気味なので、ちょっと気を引き締めていこう)


2.フォトリーディングの講座を受講するgood

  ずーっと受講したかったフォトリの講座。読みたい本や山ほどあるのに
  我が目のスピードがそれに追いついていない。

  今年の春以降を目処に、チャレンジしてみるぞ!
  

3.アミブロを週に一度は更新するgood

  仕事が忙しいと、つい更新が後回しになってしまうブログ。
  2008年12月は、2回のみの更新となった。
  
  「これ、ブログに書こう!」心に描いたコンテンツが、未消化のまま
  消えていく・・・あぁ。

  やはり、アウトプットは心の健康を保つためにも大切。
  せめて、週間を習慣にしよう(ついに私もオヤジ化)


4.スポーツクラブ通いを復活するgood

  マシンで体をほどよく燃やし、エアロビで完全燃焼。スポーツクラブにマメに
  通っていたあの頃、心も体も軽かった。

  私、結構マシンって好きなのよ。一人で黙々と走り続ける、あのナルシスな
  感覚をもう一度、味わいたい。

  暖かな陽気に誘われる頃、週に1~2度を目指して、復帰するぞ!


アミーゴ独自の目標はこんなところだろうか。

もう少し、項目を並べても良さそうだが、”アレもコレも”じゃなく、やると決めたことを確実にやる方が、私らしいので。
  
  
みなさん、今年もどうか宜しくお願いしますsign01

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