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2008年11月

ディズニーランドは、やはりディズニーランドだった。

連休初日、人、人、人の群れの中に、私たち家族はいた。

ディズニーリゾートに隣接する、ホテルミラコスタに宿泊した翌日のこと。

前日まで、ホテルでゆっくりしようかなぁと迷っていたが、オフィシャルホテル宿泊者は、一般より30分早く入場出来ると聞き、アミーゴの心に火がついた。

「それなら!」と朝6:00に起き、朝食もそそくさ済ませ、いざ!戦地に向かった。

お目当てのアトラクションに乗るため、入場ゲートから一目散に駆けていく人を見て
「あぁ、コレよ、コレ!」となつかしい思いがよぎった。

ディズニーシーにしようかとも思ったが、1歳半の娘なら、ランドの方が楽しめるかと思い、アミーゴ10年ぶり、4度目の来場となったのだ。

私らが着いた直後は、ホテル宿泊者だけというのもあり、さほど混んではいなかったが、最初に入ったアトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」を出た後は、すでに私の知っている ディズニーランドと化していた。

しかし、なんとまぁ、子供連れが多いことsign03 しかも、私たちも含めて、ベビーカー連れがっ。

子連れでディズニーはホント大変だっ。

大人だけだったら、数時間待っても乗りたいアトラクションに乗るが
(私はスプラッシュマウンテンに乗りたかった・・・)、赤ちゃん連れだとそうはいかない。

待ち時間が比較的少なく、かつ赤ちゃんにも受けそうな、ホンワカしたものを選んだ。

で、アトラクション乗るのに待っていたら、退屈でグスるので、私とパートナーと交代で抱っこして、ご機嫌とって・・・あぁ、重いっ。

やっとの思いで順番が来たのに、アトラクションの中が暗かったので、怖かったのか
娘はワーワー大泣きcryingするし、私もなだめるのに精一杯で、ゆっくり楽しめなかった。

喜んでくれると思ったのに・・・逆効果だったよう。

娘にとっては生まれて初めてのディズニーランド。
きっと記憶には残らないだろうな。

今度は、娘が物心ついた頃に行く方がいいかもね。

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10年ぶりに夢のリゾートへ

明日から、夢の国へ出発だnote

ミッキーに会いにいくのは、かれこれ10年ぶりくらいかなぁ。
独身時代、ディズニーランドには3回訪れたことがあるが、その後に出来たディズニーシーは、足を踏み入れたことがない。

一度は行ってみたかったのであるが、パートナーが「人混み」がとにかく嫌いな人で、実現しないまま、時が過ぎた・・・。

それが・・・パートナーの仕事にかこつけて、家族3人でホテル・ミラコスタに行くことになったのだ!!

ホテル・ミラコスタは、「おぉ、ラグジュアリー!」と評判のホテル。サイトを見たら、離乳食も用意してくれるそうなので、まさに赤ちゃんフレンドリーでもある。

ホテル・ミラコスタに泊まって、翌日はディズニーシーだっ、イェーイscissorsと喜びいさんでいたところに、「待った」がかかった。

曜日感覚がとぼしい、自営業の性なのか、「ある事実」がすっかり頭から抜け落ちていた。

「3連休」

そう、ディズニーシーへ行こうとした日は、3連休の初日だったのだ。
土日だったので、ディズニーシー&ランドは、まぁある程度は混んでいるかなぁ~とお気楽に考えていたが、ディズニーリゾートは、そんな甘いものではないということすら、忘れていた。

さらに、祝日は入場制限がかかることが多いのだ。
現に、ディズニーリゾートのサイトをチェックすると、その日のチケットは完売していた。

オーマイガッgawk

何とか、ディズニーシーに潜り込めたとしても、「ここは渋谷か?」というほどの人混みであろう。
私もかつて、祝日にディズニーランドへ行ったことがあるが、比較的空いているアトラクションでも1時間半は待った。

大人二人なら何とかなるが、1歳半の娘には酷すぎる・・・

ということで、夢のリゾート行きは微妙な雲行きである。ま、ミラコスタは楽しみなので、そこを満喫するかも。


いずれにせよ、楽しみ。果たして、ディズニーシー初体験なるか!?

どうなったか、続きは後日、ブログで!


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タンスを覆う 洋服の「不良債権化」

洋服はたくさんある。
けれども 服がないthink。ホント、全くないbearing

女性のみなさんなら、この状態が分かると思う。

先日、当社が主催するプロコーチカレッジ 第2講を開催したのだが
「事前に読んできてね」と、受講生のみなさんにお願いしていた
「課題図書」があった。

アマゾンでロングセラーを記録した 
ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫) 


この本には不思議なジンクスがある。
最後まで読んだか、読み終えていないうちに、自宅の整理がしたくてしたくて
たまらなくなる というものだ。

「もう、部屋の整理を一挙にしました!」 「私も!」
次々上がる 受講生からのコメント。それは私に、異変が起こした。

お尻がムズムズするぅぅぅ~。


子供を産んでから特にだが、あまり服を買わなくなった。30代を境に、洋服にかけるエネルギーが愕然と落ちたからだ。

買わなくなると、ますます世間の流行から立ち遅れてしまい、次第に「何を買っていいのか分からないよー」と悲鳴を上げる。挙句の果てに、数年前の服を着回す あり様。

なまじ服を買わないものだから、「流行遅れって分かっていても、無いと困るシィ」ということで、すでに腕を通さなくなった服を捨てる決意が鈍っていった。

タンスにはたくさん、吊るしてあるものだから、つい錯覚してしまう。
活用しようがない、洋服の「不良債権化」を、見てみぬふりをしてきた。


で、話を戻そう。「ガラクタ・・・」の本では、不要なものを捨てる行為を「スペース・クリアリング」と呼んでいる。スペースが空くと、新しいエネルギーが入ってくるというのだが、それは私の経験的にも納得できることだ。

そして、私は気づいてしまった。
「新しい服が欲しい」と思いつつ、腰がなかなか上がらないのは、タンスの中がごちゃごちゃしてしまい、身動きが取れないからではないかと。


そして翌日。
タンスのある部屋には大きなごみ袋が2つ、鎮座していた。

2年袖を通していないセーター、高価だったので、何となくストックにしていたスーツ、買ったものの 着こなせなかったジャケット ・・・ 思い切って、整理したのだった。

あ~っ、スッキリしたgood
ファッション雑誌を買う気力が湧いてきたぞ!


新しいことを始めたり、購入するときは、まずは捨てる・整理するのが やっぱり大事。


後日談。
スペースクリアリングの翌日、近所のフリーマーケットで掘り出し物の山を発見!
・・・と言っても、私のではなく、娘の洋服だが。花柄のフリース 10円を筆頭に、メゾピアノ(子供服の高級ブランド むちゃカワイイ)など、2000円分買い込んだ!

事務所に着くと、洋服選びにお世話になっている パーソナルスタイリストさんから、新サービス案内の手紙が届いたし・・・


スペースクリアリング効果、恐るべし。

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100億円稼ぎ、100億円使いきれる人生とは? ~小室氏の逮捕に思う~

「今度、カラオケでガンガン歌って、せめてもの”足し”にしてもらおうか」

OHsign03 朝から、赤木とさんざん盛り上がっていた。
彼はおもむろに 「Hey Hey Hey 時には起こせよ ムーブメント~note
絶唱しはじめる。

「でもさ、著作権は小室さんではなく、借金している投資家にあるんじゃなかったっけ?」
「そうだったかなぁ~。なら、みんなで歌って、借金返そうか」

無責任きわまりない戯言は もう止まらない・・・。

私も彼も、特に小室さんのファンってことはない。
しかし、「逮捕」の一報をネットで見たとき、私は様々な思いが去来した。

彼の一連のヒット曲と、私のOL時代はかなりリンクしている。
当時、カラオケにいけば、誰か一人は必ず、小室ソングを歌ってる。
私は「depature」にチャレンジしてみたけど、高音が全く出ず、「KEIKOって歌がうまいんやなぁ~」と言い訳したのも、懐かしい思い出だ。

時代の寵児、音楽界のカリスマ・・・
影響力が大きい人ゆえに、連日、マスコミの報道は加熱している。

globeの音楽配信までSTOPがかかり、まるで彼が手がけた楽曲までが汚れてしまった感じだ。

それは、ちょっと違うんじゃないか。
何て言われようと、彼の才能は稀代のものだ。

「100億円稼いだ男」
これは彼だけでなく、ベンチャー企業社長のキャッチコピーとしても見かけることがある。

しかし、企業の売り上げは、社長の力量以外の部分も大きいのに比べ、アーティストの場合は、その人の才能が大部分を占めるのではなかろうか。

自らの才能で、100億円稼ぐ経験が出来る人は、そうめったにいない。
一代で100億円使い切る経験をする人も同じくらい稀だろうか。

普通の人とは違うスケールのステージに立ったからこそ、味わえる世界がある。
贅沢品の買い集めといった有形のモノよりも、世間では雲の上と言われる人たちとの交流や、世界規模でのビジネス展開といった無形のモノが、彼の人生を彩ったのではなかろうか。

彼の「今」だけをみると、不幸のどん底という感じがあるが、それまでの数奇な人生をトータルで考えると、幸せだったかどうかは本人しか分からないが、結構楽しめるものじゃなかったのかな。

もともとは日本を動かすほどの才能にあふれた人。

どうか、再生してほしい・・・というか、日本が「リベンジ」を温かく迎える社会になって欲しいな・・・という願いの方が強いかな。

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